ABSって何か知ってる?

自動車にブレーキってついてますよね。このブレーキにある時からABSってものがつくようになったんでs。

このABSって、みなさん何かご存じでしょうか?正直当たり前に知っている人がほとんどだといいなぁと思いつつも、実は知らない方も結構多い。

うまい運転をするには、ピンチの時にどれだけ冷静にいられるか?どれだけ冷静に要られるかは?どれだけ知っていて、次を読めるか?によります。今日はABSについて勉強していきましょう。

ブレーキを革命的に進歩させたABSとは何か
この10年でプレーキは格段の進歩をとげました。それはほとんどのクルマの レーキにABSという装置がつくようになったことです。

ABSとはアンチロック・ブレーキング・システムの略称です。前項でパニックプレーキはともかく思い切って踏めと書きましたが、これは、いまではほとんどのクルマのプレーキにABSがついているからできることなのです。

ABSがないころは、何も考えずに思い切りプレーキを踏むなんて、とても恐ろしいことだったのです。
ABSのついていないクルマで、100/hとか120/hの高速で走っているとき、一気に強いプレーキをかけると、何が起きるでしょうか。

まず、たいてい後ろのタイヤがロック(タイヤの回転が止まってしまうこと)して、後輪が滑りだしてしまいます。このときハンドルがまっすぐに保たれていないと、車体の後部が右か左に横滑りし、スピンとあいなります。

かりに後輪が横滑りしなくても、4輪がロックしてしまうとハンドルはまったく効きませんそこでレーシングドライバーは、急ブレーキをかけながら一瞬プレーキをゆるめてやり、その間にハンドルを効かせてクルマをまっすぐに立て直し、ふたたび強くブレーキを踏むということをします。

しかし、そんな芸当をやってのけられるのは、限られたごく一部の人たちだけです
ABSはこのレーシングドライバーにしかできなかった、一瞬ブレーキをゆるめてふたたび踏むという芸当をコンピュータが自動的にやってくれるシステムです。

これによって、パニックブレーキによる事故が軽減されたのです。発者の皆様に感謝をしつつ車を乗るようにしてくださいね。ユーカーパックで車を見てみる。

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